自分で責任を取らせましょう

2014年03月19日 18:57
子どもが忘れ物をしないように・・・
試合や練習に遅れないように・・・
コーチに怒られないように・・・
 
と、親があまり先回りしないようにしましょう。
忘れ物をした、なら自分の責任。
遅刻をした、なら、それも自分の責任。

もちろん、小学生低学年くらいであれば最初はサポートが必要ですし、持ち物や集合時間の伝達が親のメールに回ってくるなら、それを子どもに伝えるのは保護者の責任ですが、伝えたのなら、あとは子どもに任せましょう。

「だってママがすね当て入れてくれなかったから~(ToT)」
「ユニフォームどこ~?水筒は~?」
「もう出る時間って言ってよ~。間に合わないよ~!」

と、ならないように^^;

確認不足による忘れ物、準備が遅れたり、出発の時間までダラダラしてしまったことによる遅刻、は、もう子供の責任です。
子どもの代わりに親がコーチに謝るのも変、です。
保護者としてやるべきことをやったのなら、あとは本人の問題です。本人にきちんと責任を取らせましょう。

本人が恥ずかしい思いをして、謝り、次回同じ事をしないようにするにはどうすればよいのか、考えさせましょう。

理想と現実で色々難しい局面もあるかと思いますが、「自分の事は、自分でする」のが当たり前。可愛いわが子、ですが(笑)あまり手をかけ過ぎないように・・・。

 

K. Murata(SPJ 代表)

 

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